設計士

新卒でも
やりたいことに
耳を傾けてくれる会社

2018年新卒入社 福井

入社のきっかけ

約10年前に親が中美建設で実家を建てたこともあり、就職活動の際、親から中美建設への応募を強く勧められたことが入社のきっかけです。当時、県外の大学の建築学科に通っていて、東京への就職も考えていました。ただ、親の「地元で就職してほしい!」という熱意が強く、早々に東京への就職は諦めました(笑)。さらに、実家を建てたご縁から、中美建設をよく知る親の強い推薦もあり、応募することになり、中美建設では約20年ぶりの新卒社員として入社しました。

今の仕事の内容

入社後、設計部に配属されました。住宅アドバイザーとの連携のもと、お客様に提案する意匠プランを図面に起こしたり、見積を取ったりすることがメインの業務です。入社2年目ですが、まだまだ一人前とは言えず、特に見積業務は先輩のサポートが欠かせません。

大変だった面

1年目に携わった住宅リフォームのお仕事で、営業部、設計部、工務部の連携がうまく取れておらず、お客様に迷惑をかけてしまいました。その時初めて、社会人として、仕事に対する責任の大きさを痛感しました。
また、初めての新卒社員ということもあり、教育体制が不十分だったのは否めず、苦労もたくさんありました。ただ、会社も私の苦労している姿を見てくれていたようで、今年の新卒社員の教育は大きく改善されたので、これから入社していただく新卒社員の方は安心してください(笑)。

仕事のやりがい

住宅の完成見学会の応援で接客をする機会があるのですが、お客様は家を建てることに心躍らせている方も多く、とてもワクワクしたお客様の姿を見ることが多いです。自身も設計部の一員として、お客様の笑顔を創り出す一員なのだと思うと、仕事のモチベーションが上がります。

今後のキャリアプラン

中学生の頃から建築士になることが夢で、大学で建築学科に入り、当社に入社後は1級建築士の取得を目指した勉強も始めています。いざ勉強を始めると理想と現実を思い知ることもあり、まだまだ将来に対する不安もあります。私は、結構いろんなことをしたくなる性格で、住宅の構造計算業務にもチャレンジしたいですし、もっと建築現場の近くで経験を積みたいと思うこともあります。
会社は基本的にはやりたいと言ったことは挑戦させてくれます。今でも、住宅施工管理の補佐業務に携わることもあり、設計業務にも生きています。現在は自身に課せられた設計業務に関して一人前の仕事ができるようになるのが先決ですが、将来的には色んな業務にも挑戦したいと思っています。

未来の仲間へのメッセージ

私は中美建設の約20年ぶりの新卒社員として入社し、1年半くらいが経ちました。大変なこともありますが、なにより当社の仲間は部門関係なく本当にフレンドリーで、大変なことがあっても耳を傾けてくれる環境があり、助けられています。若い社員も多く、時に楽しく、時に壁にぶつかり、笑顔を忘れることなく、日々の仕事に真剣に向き合ってます。未来の仲間と一緒に働ける日を楽しみにしています!