幼い頃から家創りに興味があり、工業高校で建築の勉強を始め、その後建築系の大学へ進学し在学中に二級建築士を取得しました。就活では「地域密着」「お客様へ直接プラン提案できる意匠設計士の仕事」を重視しました。実家は三重県北勢エリアですが、親戚が中美建設の事務所近くに住んでいることから看板などをきっかけに存在を知りました。社名に親近感が持て、会社見学で希望の働き方と合致していると感じたため応募→採用となりました。


お客様と直に向き合う
デザインアドバイザーへの挑戦
西≪二級建築士≫
デザイナー(意匠設計)
2025年新卒入社
入社のきっかけ

今の仕事内容とやりがい
現在は住宅アドバイザーチームに所属しています。中美建設は一般的な会社で言う「営業」と「意匠設計」の両方の役割を担う「デザインアドバイザー」の養成に力を入れています。自分自身もデザインアドバイザーを目指し、現在は意匠設計寄りのサポート業務を行っています。具体的には、先輩アドバイザーのサポート役として、お客様へのプラン提案のための図面作成を主に担当しています。仕事のやりがいは、作成した図面などの資料について、直にお客様から反応をいただける点です。さらにその後ご契約いただき、自身が関わったプランが本物の家としてカタチになるのを見たときが、大きな達成感を感じる瞬間です。
今の課題とキャリアプラン
現在の課題は、学校で学んだ知識と実務とのギャップを埋めることです。実際にプランニングをしてみないと分からない細かな部分や、実務を通して初めて学ぶ実践的な知識がまだまだたくさんあると痛感しています。実は入社当初、自ら営業活動を行う働き方はあまりイメージしていませんでした。しかし、商談に同席させていただく中で、先輩方がデザインアドバイザーとしてお客様と密にやり取りしている姿を間近で見て、営業職のやりがいや魅力を強く感じるようになりました。今後は営業のスキルも積極的に学び、少しでも早く一人前のデザインアドバイザーになれるよう努力したいです。
未来の仲間へのメッセージ
中美建設は、社内の雰囲気がとても明るく、基本的に「チームで動く」というスタンスが根付いている会社です。個人の担当業務に分断されるのではなく、もしミスをしてしまっても、全員でフォローしてくださる環境が整っているのが大きな魅力です。私自身、初めての社会人でマナーもルールも分からないまま入社しましたが、先輩方が一から本当に優しく指導してくださいました。小規模な会社だからこそ、親身なサポートの中で日々勉強し、安心して成長できる環境があります。ぜひ、一緒に挑戦し成長していきましょう。

